本当のこと。本質の話。2020_01_13

余計なものを詰め込んでしまうのは、
足してしまうのは、
自信がないから。
余計なもので誤魔化そうとしてるから。

要らないものすべて、
剥ぎ落して
削ぎ落として

そこにあるもの
残ったものを
まず
自分で認めてあげる

自分の理想に程遠くても、
その理想とするものとの距離を
掴まなければ先には進めない。

自分自身にも、人に対しても明らかにしなければ、
晒さなければ、変われない。

晒すのが恐いのは、
自分の内に”否定”があるから。
他人のまやかしの否定を自ら作り出しているから。

誤魔化しからは、誤魔化ししか生まれない。

理屈がわからなくても、自然とそう在れればいい。
理屈を理解して、とりあえず型から始めてもいい。

そこに行きつくんだ、
という意思があれば、
どの方法でも、最終的には行き着くものだ。

ま、誤魔化してることにすら、
気付けない状態から抜け出たら、
しめたもの。
色々理屈つけて、『誤魔化しじゃない』
ってしちゃうのが人だけど。

勢い余って、身を削っても、
必要なものなら再生する。

痛みを感じても、実は要らないものだった、
と気づくこともある。

飾りに興味を惹かれる人が多い時代だけれど、
飾りをすべて取り払って残るもの。
それが個性。

言い換えれば、光であり、
ほんもの。本質。