【確定申告】会場での相談希望。LINEによるオンライン事前予約方法※最新2026年版

 確定申告の季節です。
みなさん、準備されていますか?

令和以降、どんどん、電子化が進んできて、
今や電話予約がほとんど出来なくなっています。

2026年現在、確定申告期の相談予約は、
オンライン(LINE)申込のみ!

スマホは既に、一人一台の世界なので、
この流れは仕方ないのでしょうかねぇ?
かといえ、70代以上の方には冷たい世の中ではないか?
とかチラッと思いますが。
世の流れというのは、恐ろしいものですね。
自分の住みたい世界がどういうところか?
未来を見据えて選択していきたいものです。

さて、本題に入りましょう。
 

『確定申告のオンライン予約申し込みってどうするの?』※準備編

 
【準備するもの】
・スマホ
・LINEアプリのインストール

最近、みなさまLINEは常用されていらっしゃると思うので
詳細は割愛させていただきます。

上記があれば、出来ます。
ちなみに、予約は、1回に付き、一人までです。
≪家族2人で行くから、2人分をまとめて予約≫はできません。
それぞれのLINEを使用して、個別にお申込下さい。
 

その1.国税庁とお友達になる。

 

はい、問答無用でお友達になってください。
お友達にならないと、相談に乗ってもらえません。

ちなみに、このQRコードを読み取っていただいてもよいようです。

 

その2.トーク画面より確定申告相談の申込をする

 
お友達になったら、こっちのもの(?)です。
メニューから相談の申込を選んでください。


 
しばらく待たされて、

なっがいメッセージがくるので、
一番下まで進んで、迷わず申込。
 

その3.税務署を選択する。※事前に管轄の税務署を調べることを忘れずに!

 
次は、管轄の税務署を選択します。

サラリーマンの方は、
『居所(住民票がある場所)の住所によって、
どの税務署で申告するか?』
が決まっています。

『初めてだからわかんないよー』
って方は、
『忘れた。覚えてない』
方は↓こちら↓
https://www.nta.go.jp/about/organization/access/chizu.htm
自分が申告する税務署を調べる

 
調べた方は、都道府県から選んでいきます。


※地図上の表記と同じで、北から掲載されています※

都道府県をポチして、一番下までスクロール。
選択をしてください。

冒頭で書いている通り、電子化の波が迫っているので、
『マイナンバーカード(マイナカード)+スマホ』での申告をイチオシされます。
これから逃れようとするのであれば、
ご自身で、紙で申告できるよう、お勉強してください!
 
都道府県を選択すると、所轄税務署の一覧が出てくるので、
ご自身が申告する税務署を選んでください。

ちなみに、≪検索≫機能もありますので、
税務署名の一部を入力⇒検索する方法もあります。

 

その4.相談内容の選択をする

 
国税の部門としては、大きく分けて、
・法人課税
・個人課税

があります。

さらに、個人課税の中に
・所得税(給与所得、年金所得、譲渡所得、事業所得など)
・贈与税
・消費税
・相続税
などがあります。

今回、会場で相談できるのは、
①所得税 ※譲渡所得は、この中の項目
②譲渡所得、贈与税
③消費税(事業所得がある人など)
 

 
です。
選べる項目は、1つなので、

≪所得税のみ≫の方は、1番
 
≪消費税≫がある方は、3番。
(≪所得税≫があっても、こちらでよいです)
※もし、消費税の空きがなければ1番。
 
≪譲渡所得・贈与税≫がある方は、2番です。
この方は、空きがなければ、別日を選び直してください。

申告内容が、ちょっと難しいので、
別扱いされているようです。
 

該当の番号を選んで、確定。
 
 

その5.相談日時を選択する。≪日にち≫≪時間≫の順で選ぶ

 
相談希望の日を選んでください。

2026年は、
2月16日㈪から
3月16日㈪までです。

税務署によっては、臨時開庁日(祝・休日)を設けていて
『平日には無理!』てな人にも対応してもらえる日があります。
※ただ込み合う可能性が高いです。

今年は、
3月1日㈰がその日にあたります。

ここで注意!

平日の会場が、税務署で単独で行っている場合、
・所轄の税務署でする場合
・合同会場にてする場合

と分かれますので、
ご自身の税務署がどちらに当てはまるかちゃんと確認しましょう。
(合同会場は、都市部に多いです)

予約サイト上、会場を間違える可能性はないですが、
実際に、来署する際に、
『え?会場ここじゃなかったの?』
となると、予約時間に入れず、当日入場となる場合があります。
 


 

選択が終わったら、内容を確認して確定させましょう。


 
【申込完了】画面がでれば、OKです。

申込完了すれば、
税務署の所在地などの詳細情報をメッセージで送ってもらえます。

 

予約期間は、14日前から2日前まで。予定変更の際は、かならずキャンセルを!

 

今回は、予約に関して説明しました。

予約期間は、
14日前から2日前まで。
つまり、2週間後の同じ曜日の日付から予約できるということです。

 
もし、予定が変更となりましたら、必ずキャンセルを!
予約枠を有効利用するためにも、
当日枠の待ち時間を減らすためにも。

会場運営側のためではなく、
市民一人一人のためなので、
思いやりをもって確定申告を!

 
 
『まとめてみたい』方はこちら。