確定申告の季節です。
みなさん、準備されていますか?
令和以降、どんどん、電子化が進んできて、
今や電話予約がほとんど出来なくなっています。
2026年現在、確定申告期の相談予約は、
オンライン(LINE)申込のみ!
スマホは既に、一人一台の世界なので、
この流れは仕方ないのでしょうかねぇ?
かといえ、70代以上の方には冷たい世の中ではないか?
とかチラッと思いますが。
世の流れというのは、恐ろしいものですね。
自分の住みたい世界がどういうところか?
未来を見据えて選択していきたいものです。
さて、本題に入りましょう。
『確定申告のオンライン予約申し込みってどうするの?』※準備編
【準備するもの】
・スマホ
・LINEアプリのインストール
最近、みなさまLINEは常用されていらっしゃると思うので
詳細は割愛させていただきます。
上記があれば、出来ます。
ちなみに、
LINE予約は、
スマホ1台につき、一人まで
です。
各々のスマホで、予約しましょう。
自分の分と、誰かの分を同時期に取ることはできません。
ひとつひとつ、2回に分けて取ることもできません。
(2月の後半に一度取って、その予約日が過ぎて
3月前半に別の予約を取ることはできます)
それぞれのLINEを使用して、個別にお申込下さい。
その1.国税庁とお友達になる。
はい、問答無用でお友達になってください。
お友達にならないと、相談に乗ってもらえません。

ちなみに、このQRコードを読み取っていただいてもよいようです。

その2.トーク画面より確定申告相談の申込をする
お友達になったら、こっちのもの(?)です。
メニューから相談の申込を選んでください。

しばらく待たされて、


なっがいメッセージがくるので、
一番下まで進んで、迷わず申込。
その3.税務署を選択する。※事前に管轄の税務署を調べることを忘れずに!
次は、管轄の税務署を選択します。
サラリーマンの方は、
『居所(住民票がある場所)の住所によって、
どの税務署で申告するか?』
が決まっています。
『初めてだからわかんないよー』
って方は、
『忘れた。覚えてない』
方は↓こちら↓
https://www.nta.go.jp/about/organization/access/chizu.htm
自分が申告する税務署を調べる
調べた方は、都道府県から選んでいきます。


※地図上の表記と同じで、北から掲載されています※
都道府県をポチして、一番下までスクロール。
選択をしてください。

冒頭で書いている通り、電子化の波が迫っているので、
『マイナンバーカード(マイナカード)+スマホ』での申告をイチオシされます。
これから逃れようとするのであれば、
ご自身で、紙で申告できるよう、お勉強してください!
都道府県を選択すると、所轄税務署の一覧が出てくるので、
ご自身が申告する税務署を選んでください。
ちなみに、≪検索≫機能もありますので、
税務署名の一部を入力⇒検索する方法もあります。


その4.相談内容の選択をする
国税の部門としては、大きく分けて、
・法人課税
・個人課税
があります。
さらに、個人課税の中に
・所得税(給与所得、年金所得、譲渡所得、事業所得など)
・贈与税
・消費税
・相続税
などがあります。
今回、会場で相談できるのは、
①所得税 ※譲渡所得は、この中の項目
②譲渡所得、贈与税
③消費税(事業所得がある人など)
です。

中止をする場合、
青枠の≪中止≫
税務署を選び直す場合は、
≪選択し直す≫
をポチしてください。

選べる項目は、1つなので、
≪所得税のみ≫の方は、1番
≪消費税≫がある方は、3番。
(≪所得税≫があっても、こちらでよいです)
※もし、消費税の空きがなければ1番。
≪譲渡所得・贈与税≫がある方は、2番です。
この方は、空きがなければ、別日を選び直してください。
申告内容が、ちょっと難しいので、
別扱いされているようです。

該当の番号を選んで、確定。
その5.相談日時を選択する。≪日にち≫≪時間≫の順で選ぶ
相談希望の日を選んでください。
2026年は、
2月16日㈪から
3月16日㈪までです。
税務署によっては、臨時開庁日(祝・休日)を設けていて
『平日には無理!』てな人にも対応してもらえる日があります。
※ただ込み合う可能性が高いです。
今年は、
3月1日㈰がその日にあたります。
ここで注意!
平日の会場が、税務署で単独で行っている場合、
・所轄の税務署でする場合
・合同会場にてする場合
と分かれますので、
ご自身の税務署がどちらに当てはまるかちゃんと確認しましょう。
(合同会場は、都市部に多いです)
予約サイト上、会場を間違える可能性はないですが、
実際に、来署する際に、
『え?会場ここじゃなかったの?』
となると、予約時間に入れず、当日入場となる場合があります。



選択が終わったら、内容を確認して確定させましょう。

【申込完了】画面がでれば、OKです。

申込完了すれば、
税務署の所在地などの詳細情報をメッセージで送ってもらえます。

予約期間は、14日前から2日前まで。予定変更の際は、かならずキャンセルを!
今回は、予約に関して説明しました。
予約期間は、
14日前から2日前まで。
つまり、2週間後の同じ曜日の日付から予約できるということです。
もし、予定が変更となりましたら、必ずキャンセルを!
予約枠を有効利用するためにも、
当日枠の待ち時間を減らすためにも。
会場運営側のためではなく、
市民一人一人のためなので、
思いやりをもって確定申告を!
『まとめてみたい』方はこちら。





