Instagramの投稿を通してわかる自分の特性・性格

Facebook, twitter, Instagramと色々なSNSがあります。
さて、これらを通して、自分の特性や性格がわかるとしたら?
性格診断テストなどではなく、自分が投稿したものから
自分の性質がどんなものか?読みとってみようと思います。

 
 

インスタ、フェイスブック、ツイッター、どのSNSを選ぶかで思考がわかる?

一般的な話ですが、
フェイスブックやツイッターは文章。
インスタグラムは、画像をメインとして投稿されます。

つまり、インスタを選んだあなたは、画像・感性型の人間という見方ができます。

Facebookやtwitterは、主に文章ですが、この2つの中でも
フェイスブックは、どちらかというと纏まった文章や主張が述べられていたり、
実名が推奨されていることもあり、自分の在り方を表現する場になっているのに対して、
ツイッターは匿名で、短文。直観的にリツイートが行われたりするので、
文章派の中でも、感性型に近いとみることができます。

 
 

インスタグラムに投稿されている画像が示す個性

自分が好きなもの、心が動いたものが投稿されているはずです。

人、動物、場所、植物、食べ物、スイーツ、アート、作品、思い出
様々な投稿が溢れていますが、主にどんな画像が投稿されているでしょうか?

人に関する投稿が多い
自撮りなのか?友人など親しい人?特定の人物?生身の人間?ポスターなのか?

人と一口に言っても様々です。
興味の対象が、自分に向いてるのか?他人に向いているのか?
によっても異なりますし、他人の場合でも家族・親友など近しい人が多いのか?
少し離れた憧れの存在なのか?興味の対象がどこにあるかによっても異なります。
自分一人の画像か?誰かと一緒の画像なのか?
また、一緒に移っている人物がいつも同じか?違う人なのか?によっても
社交性などの傾向がわかってきます。

大好きなペットの画像に溢れているのか?
飼うことのできない存在(きりんや象などの大型の動物や、特殊な環境が必要な魚類など)
だけれども、記録に残していたいなどの思いが詰まっているのか?
その人ならではの、特別な一枚一枚に溢れていたり、
遠く離れている方とのコミュニケーションの手段に使われている場合もあると思います。

すこし話が逸れますが、
人目を気にした投稿なのか?自分の好きなものを集めた投稿なのか?
によっても、在り方の違いが見えてきますね。。

更に、本来、写真などの画像をアップするSNSに
『手書きツイート』とハッシュタグをつけて文章などをあげる動きもあります。
こういった投稿をされる方は、人と違ったことが好きであったり
そもそも個性的であったりする方と見ることもできます。

インスタは、人によっては、作品披露の場であったり、
思い出を残す場であったり、情報交換の場だったりします。

自分が『どのような場にしよう』としているか?
また、実際『どのような場としている』のか?
そういう視点で見てみるのも新たな発見があると思います。

 
 

フォローしている人は、未来の自分?

フォローしている人の投稿はどんなものが多いでしょうか?

自分の投稿と似たような感じ?それとも全然違うもの?
ある方は、『フォローしている人が未来の自分を示している』
と発言されていました。

自分の投稿と同じであれば、あまり本来の自分とかけ離れずにいるのかもしれません。
まったく違うパターンであれば、『目指しているもの』『望んでいる在り方』
がフォローしている人の中に表れているのかもしれません。
これまでと違う投稿をするのは勇気がいることかもしれませんが、
一歩踏み出して、これまでの自分から抜け出るチャレンジをしてみると
まったく別世界が広がっていくかもしれません。

 
 

インスタ投稿の何が正解というわけではなく自分を知るためのツールに

同じ花を撮っても、景色を撮っても、全く同じ写真や画像になることは、
ありえません。
何気に投稿していればいるほど、その人の人柄が出るものです。

もし、人目を気にしての投稿をしているとしたら、
思い切って『自分が本当に映し出したい世界』を投稿してみるのも
いいかもしれません。

リアルな世界でいきなり冒険するのはハードルが高いかもしれませんが、
ネット上の小さな場所で、そっと自分だけの表現から始めてみる。
それができるのがインスタグラムの良いところだと思います。

実名でする必要もなく、誰かに見せなければいけないものではないものだからこそ、
自分のお気に入りの世界をそっと、作る楽しみもあると思います。

今回は、『Instagramの投稿を通して知る自分の特性・性格』として
記事を投稿してみましたが、いずれにしても、楽しまれているのであれば、
それが一番だと思います。