Flower of Lifeとは、19個の円が内包される神聖幾何学図形

フラワーオブライフという言葉をご存じでしょうか?

このサイトのタイトルにも入っているのですが、
庭師は、この図形が大好きです。
一目見た時から『なんだ、この図形は??』とクギ付けになり、
今では、モチーフに使わせていただき、
ワークショップなど開催させていただいています。

好き過ぎて、文章に出来なかったのでこれまで記事投稿してこなかったのですが、
本日は、極々短文でアップします。

 
 

フラワーオブライフとは?古代からある丸を組み合わせた図形

フラワーオブライフは、同じサイズの円を重ねあわせて描かれた図形です。
円周を6等分すると同じパターンの図柄が出てきます。まるで、
水面に落ちた水滴が広がるかのようなパターンです。

その中に、完全な円が19個含まれ、外側の円を足すと、21個になる
絵柄が一般的な形とされています。
(外側の円が2重円で描かれた場合)

 
 

flower of lifeは、多くの国の遺跡などでも石に描かれていたりする

日本で言うと、神社の狛犬の足元の毬に模様が描かれていたりします。
フラワーオブライフは、通常、2次元(紙の上)で表現されていますが、
これを見ると『本来は立体(3次元)なのでは?』と思わされます。
そして、それは、『パラレルワールドの概念を現しているのでは?』とも
思えてきます。

ネット上で画像検索をすると、綿棒などで立体的に表現される方も
チラホラ出ているので、一度探されてみるのも面白いかもしれません。

言葉で説明されるよりも、『あぁっ!』と何か閃きが起きるかもですね。

 
 

日本古来の模様、麻の葉紋様にも似ている

フラワーオブライフは、曲線で描かれていますが、それを直線に置き換えると
『麻の葉紋様』と呼ばれるものと瓜二つになります。

不思議なもので、シンボルなどは、世界同時多発的に沸き起こるアイデア
のようなものなのだなぁ、と思わされます。
『101匹目の猿』ではないですが、人類はどこかテレパシーのようなもので
繋がっているのか?はたまた、どこから電波的なものを受けて文明が発達するのか?
などなど、宇宙の神秘について思いを馳せたくなってしまいます。

現在は、テンプレートも売ってますし、
分度器と円のテンプレートがあれば自分で描くこともできるので、
興味を持たれた方は、描かれてみてもいいかもですね。
何か不思議なことが起きるかもしれません。ω、

ちなみに、アイキャッチの画像は、エクセル上で作成してみました。
円だけのバージョンなら、特別な知識がなくてもパソコン上で制作可能です。

本日は、オチも何もなく、ただただ、『Flower of Lifeが好き!』な人間の
浅い知識披露の記事となってしまいました。

ご興味を持たれた方は、検索されると色々なお話がでてきますので、
ぜひ、ググってみてくださいね。