前回、神社のお話になったので、
続けて《御守》について、トリビア(?)披露。ω、
さて、みなさん、御守持ってますか?
持ってる方は、ちゃんと身に着けてますか?
人はつい、当たり前に身近にあるものについては、
疎かにしがちです。
(かの有名な建築家《ガウディ》は、スペイン(出身地)では
『ちょっといっちゃった人』扱いされてるそうです。。。ω;)
神社でのお詣りの所作など、『ちゃんと知ってるよー』
と言う方はどのくらいいらっしゃるのでしょうかねー?
かく言う私も、
某スピリチュアルブームで某Eハラさんが解説してるのを聞くまで
知りませんでした。。。(〃ω〃)キャッ
折角知っているのだから、メモっておこうと思っての、記事です。ω、
(そう、このサイトは、庭師のメモ帳です。ω、)
御守の守り方って?
御守。文字通り、持ち主を守ってくれるものです。
さて、ではどうやって??
この世は、物理世界ですが、実は、目に見えないものがたくさんあります。
御守が得意な範囲は、この部分です。
日本語で言うと、《気》や《オーラ》とか《エネルギー》
といった単語が当てはまるかと思います。
視えない部分だから、信じる心が大事。
《信心深い人》ほど、守られるということですね。
人が御守を守る。正しい御守の身に付け方
さて、御守は、《視えない範囲》を守ってくれます。
しかし、自身は、物理的に丸腰です。
誰か?か何か?に守ってもらう必要があります。
そこで、人の登場です。
つまり、御守が傷つかないように
物理的に《見える範囲》を守ってあげる必要があるのです。
本来、御守は文字通り《身に着ける》ものです。
身体の中心(正中線)あたりあるのが良いと言われています。
腹巻などの内側にポケットなど付けて入れておくのが
一番簡単な方法かもしれません。
誰ですか?無防備にカバンに、ぶらさげちゃってるのは。。。?
御守は、人を視えない形で守る。人は、御守を見える形で守る
ここまで読まれたら、お分かりかと思いますが、
御守と人の関係は、実はGive & Takeの関係だったりします。
英語で表現すると、なんか味気ないですが、
日本語だと、《お互い様の間柄》。
御守を授けていただいた場合は、
一つのみにして、《目に見えるもの》から守ってあげください。
そうしたら、
御守は、あなたを《目に見えないもの》から守っていただくことが出来るでしょう。
まとめ
さて、今回はがっつり、《視えない範囲》のお話となりました。。。ω、
『そんなのオカルトだ、信じない』と言う方は、それはそれでいいと思います。
ただ、『あぁ、そういうモノの捉え方をする人がいるんだな』程度には、
知ってても損はないと思いますので、
記憶の片隅にでも残していただけたら幸いです。ω、
ではでは、良い平成最後のGWを~。