長年片づけられない人だった筆者がオススメする片づけのコツ

新学期ですね。

というわけでもないのですが、
本日、色々思い立って家具の配置換えを軽く実行してみました。

テーマは、《Wordpress仕様》

パソコン専用のスペースを作ってみました。ω、
これまでは、テーブルでパソ作業をしてました。。。ω;

筆者は、もともと色々溜め込む性質があり、
片づけが苦手でした。
スペースぎちぎちに詰め込んで整理整頓しようとして、
模様替えの度に、部屋の片隅に”行き場のない子ゾーン”
が必ず出現してたのですが、
ここ数年は、そういうのが、1/10程度になりました。
まだあるんかいっ!笑

そこで、お片付けが苦手な人向けに、
《お片付けのコツ》を書いておこうと思います。
 
 

1.とりあえず、捨てる


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これは、鉄則です。
お片付けとは、整理整頓ではなく、所有するものを減らすことです。
一生懸命、限られたスペースに詰め込もうとするのではなく、
モノの数を減らすのが一番です。

片付けする手間自体、減らせるからです。

そして、本当に必要なものだけにする、
吟味して好きなものだけに囲まれることによって、
不要なものを手放し、大事なものが何か?を明確にし、
それを大事にする習慣が身に付くという、オマケもついてきます。

ちなみに、筆者は《モノに愛着を持ちすぎて捨てられない人》でした。
そこで、《お片付けが得意な、部屋が片付いてそうな人》
『片づけのコツってなんですか?』と片っ端から聞いてみたところ、
ほぼ全員が口を揃えて『モノを減らす・捨てること』と宣いました。。。
さらに突っ込んで、『捨てるコツは?』と聞くと、
『ノールックで捨てる』と。ω;
最初にこれを聞いたとき、間髪入れず『無理!』と口走ってしまいました。ω;
 
ヘタレなもんで、
いまだに、《ノールック》で捨てることはありませんが、
『今までありがとねー』とお礼を言ってゴミ箱に移動していただくことを覚えました。

何でもかんでも抱え込むということは、
《結局、何も大事にできない状態を作り出す》ということに気づくのも
助けになるかもしれません。
 
 

2.クローゼットや押し入れなど、
仕舞い込んでしまうところから片づける


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これは、
かの有名な、《こんまり》さんこと《近藤麻理恵》さんの著書から
学ばさせていただいたことですが、
『とりあえず取っておいてしまってるもの』が入っている確率の高い、
目に付きにくい場所にあるものから手を付ける。

言われてみれば、『なるほど』と思うのですが、
これが出来てないから、収拾がつかなくなっているわけで、
全く思いもつかないことを教えていただいて
『”目からウロコ”とは、このことか?!』と思ったのを覚えています。
 
 

3.スペースは2割程度、空間を残しておく


 
 
 
 
 
 
ついつい、隙間を埋めるように片づけしてしまいがちですが、
日々生活をしていると、どうしてもモノを増えていきます。

ミニマリストの方のように、『1つ買ったら1つ(または2つ)捨てる』
といったことが徹底出来る人は別ですが、
そうでないのであれば、
『次に片付けをするまでの間に増えるであろうモノ』のために余裕を残しておく。
これが、”常に片付いた状態をキープする”ためのコツです。
 
 

番外編.心やメンタルなど内面の片づけをする


 
 
 
 
 
 
 
 
 
よく言われることですが、
心の状態と部屋の状況はリンクする
個人的な経験から、『本当だな』と体感しています。

色々と頭にしても心にしても、
『なんだか落ち着かない、ぐちゃぐちゃしてるな』
と感じる時は、部屋が散らかってます。

部屋が散らかり始めると、
なんだかイライラとしてきます。

なので、『物事が停滞』してきたのを感じると、
まず、物理的に片付けるようにしています。

見えるところを片づけると、不思議とメンタルも状況も落ち着いてきます。

また、逆に、視えない”内面”などを片づけると、
部屋が散らかりにくくなったりします。

・未練をお片付けする。
・こだわりを減らす。
・見て見ぬふりしてきた感情と向き合う。

モノを抱え込んでしまうのは、
《不安を抱えている》状態が影響していたります。

新しい季節の始まりに、
文字通り、心機一転とばかりに
これまで手つかずだったところに注目してみるのも
いい機会かと思います。

以上、
番外編も含め、お片付けのコツについて
まとめてみました。

身についてしまっている習慣を変えることは、
容易くないかもしれませんが、
少しずつ意識しながら、上手な人の真似をしていけば、
変えることができます。

快適空間で、新学期を迎えられるよう
健闘を祈ります。。。ω、